ニホンミツバチ部会

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ニホンミツバチだけが生息する唯一の島、対馬だからこそ出来る純粋ニホンミツバチのはちみつ。
対馬では古来よりニホンミツバチが飼養されており、江戸時代には将軍家への献上品や、朝鮮使節の饗応の膳に使用された記録が残っています。今日でも、貯蜜期間が長く濃縮・熟成された対馬はちみつは広く島民の間で愛用され親しまれています。
対馬市ニホンミツバチ部会では対馬はちみつの伝統を守り、これからも全国の皆さまへお届けします。

ニホンミツバチ部会 写真2

対馬はちみつについて

ツバキやヤマザクラなど、対馬の自然豊かな四季折々の花々から集蜜し独特な風味を持った濃厚なはちみつが誕生します。
年に一回、巣からはちみつを取り出す作業「採蜜」を行うことで、貯蜜期間が長くなり巣内での熟成が充分に行われます。 採取した巣蜜は「晒(さらし)」で自然にたらし、ミツバチを越冬させるため、三分の一程度は必ず蜂洞に残しています。

栄養価が高く美容にも良い、はちみつは自然の恵み。

はちみつにはブドウ糖、果糖のほか、ビタミン、ミネラル、アミノ酸などがバランスよく含まれています。 体内に入ってからすぐに吸収されてエネルギーになる為、疲労回復にも良いとされています。
また、ビタンンの中でも美容効果の高いビタミンB2、ビタミンCが多く含まれており、ピーリング効果もあるので古い角質を落として保湿し、お肌をつるつるにしてくれます。 女性への贈り物にもぴったりです。

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